2018年4月14日土曜日

18 年 4月資産状況

18 年 3 月も相変わらず株式市場は波打っていましたね
さて, 今月の資産状況です.

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投資方針
・追加投資, 再投資と増配による配当成長を目指しています.
・グロース株に分類される銘柄についても一定程度は投資を行い, 値上がり益についてもある程度は取り込むようにしています.
・石玉混合の個別株 50 銘柄弱から成る広く分散されたポートフォリオを組んでいます.



資産推移と売買について (集計は毎月 27 日 (又はその前後の休日) に行なっています.).
集計はドル建てで行っています.
3月も全体的に下がり, 先月と比較して 4.7% ほど資産が減少しました. 1 月末と比較すると 11% 弱資産が縮小したことになります. 売買状況としては 3 月初めに MO をリスク資産の 1% だけ買いました.


投資スタイル別構成比
上図の通り, 約半分がバリュー, 残り半分が 高配当とグロース銘菓柄から成ります. 構成比の約 3% が ETF です.


セクター別構成比


先月に引き続き全体的に値下がりしたのでほとんど比率は変わらずに規模が縮小しました..


セクター別構成比推移, 各月の全体を 100 とした場合.


本グラフは 2017年01月の資産 (値上益込) を 100 として各月末の資産残高がどのように推移してきたかを表しています(期間: 2017.01-2018.03末). 円グラフの時系列変化のグラフです.


傾向としては, 買い増ししている生活必需品関連の割合が増えていますが, 今月も先月と比較して特に大きな変化は無いですね.

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金融
HSBC, 中国工商銀行, 中国建設銀行, 中国銀行, PYPL が主力銘柄です.


情報技術
GOOGL, JD, BABA, IBM, BIDU を主力銘柄としています.
(JD, BABA については本来は一般消費財サービスまたは耐久消費財サービスに分類されますが独断と偏見で情報技術に分類しています. ご容赦ください.)


生活必需品/一般消費財 (一部耐久消費財)
MCD, GIS, PM, KO, TPR, SBUX, DIS, VDC (ETF) を主力銘柄としています. 構成比としては低いですが中国の食品会社, 達利食品や中国旺旺などにも投資しています.


エネルギー
XOM, RDS, BP, CVX, ペトロチャイナ, シノペック, 国際石油開発帝石を主力銘柄としています. シノペックがジワジワ上がっています. また, 本銘柄の YOC が 14% を超えました.


公益
NGG, 華能国際電力, 香港鉄路, 北京首都国際空港および各種港湾や高速道路運営会社を主力銘柄としています. NGG 以外, 中身は中国株の塊です. 昨年末から調子が悪いですね.


電気通信
VOD, NTT 親子, 中国 3 大キャリアが主力銘柄です.
最近は中国の 3 大キャリアが相変わらずグデグデで, パフォーマンスを下げる原因になっています.


セクター別構成比推移 2017, 01 の全体を 100 とした際の推移


本グラフは 2017年01月の資産 (値上益込) を 100 として各月末の資産残高がどのように推移してきたかを表しています(期間: 2017.01-2018.03末).


国別構成比


先月に引き続きどの国も見事に同じくらい下がったので殆ど比率が変わっていません.


国別構成比推移 各月の全体を 100 とした場合


推移を見てもこの通り変わらずです.


国別構成比推移


本グラフは 2017年01月の資産 (値上益込) を 100 として各月末の資産残高がどのように推移してきたかを表しています(期間: 2017.01-2017.11末).
どの国も昨年 6 月末時点と同程度まで下落しています.


YOC と配当利回り推移


※全保有株の総額で求めた YOC と利回りです. よって, 無配銘柄も含まれた値となっています. YOC が 4.26%, 配当利回りが 3.59% となっています. 中国移動を含む特別配当で嵩上げされていた分を見直して, 今年の受け取り見込み額で補正しました. 中国企業は業績連動で配当金が読めないですが, 安定的に増配を行っている企業の比率を増やすことで, 増配を通じて YOC 5% を目指していきます.


受取配当金増減率


受取配当金の見直しにより 24% の増加に下落しました. 先述の通り中国株は業績連動の配当方針を採る会社が多いので浮き沈みを繰り返します. しかし, 企業の成長と保有株数の増加により徐々に受け取り配当額が育ってくれればと思います.


セクター別利回り


セクター別ではこんな感じの利回りになっています. 記事としてまとめている途中に株価が変動して YOC と配当利回りのグラフと若干数字に齟齬がありますが, 大体一緒なのでご容赦ください.


配当金セクター構成比

電気通信に大きく依存しています. グロース株の多い情報技術セクターの配当利回りは低いです. その変わり値上がり益として貢献してくれればと思います.

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投資先選定方針
1.セクター比のバランスを加味しつつ銘柄を選択する.
2. 銘柄の選定は配当成長に主眼を置く.
3. その一方で, 値上がり益を狙える銘柄であれば無配でも投資対象として許容する.


え? 3 項目のせいで何でもアリになってる??・・・あれれ?(´・ω・)?


多数の銘柄管理はなかなか時間を取られますから, 投資に掛ける時間等を鑑みれば圧倒的に ETF や投資信託を通じて投資を行う方が優位性が高いです. 投資を趣味としていなければ ETF and/or 投資信託+積立投資+再投資を基本として資産形成を行った方が間違いがありません.


個別株への投資を基本として資産運用したらどうなるのかその成り行きを記録として残せたら良いと思っています.


さて, これから先の資産推移を見て, 子供から『凄いね』と言われるか『はやく ETF でパッシブ投資しておけばよかったのに』と言われるのか, どちらになるでしょうか. どちらにしてもこれから先が楽しみです.


帰国後はこども NISA をはじめようと思っています.
お年玉や出産祝い, こども手当が原資となります. 子供の資産を代理運用するわけですから, 趣味に走らず堅実に, 全世界株指数に代表される指数連動型 ETF などを組み合わせてポートフォリオを作ろうと思っています. 小言を言われないための保険です( 一。一)


Let's enjoy investment!


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関連記事です. 各月の状況をまとめています.


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