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配当成長株と高配当株. MCD と PFF の比較から分かる配当成長株投資の絶対的優位性

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高配当株と配当成長株への投資, どちらがより優位性を持つのか常に投資家は悩んでいるのではないかと思います. 私もその一人でした. 今ではその間を取る ハイブリッド投資法 を採用しています. 以下のデータは私の投資方針を決定づけるに十分でした. 投資における一つの真理だと確信しています.  投稿日にその事実を表しています. 次の 1000 年でも変わらないでしょう.✳最新記事はこの記事 (2017/04/01 投稿 ) の次です. 今回具体例として配当成長株の雄である マクドナルド ( MCD) と, 安定した株価と高配当が魅力の 優先株 ETF ( PFF) とを比較し, どちらがより有利な投資法であるかを考察しました. 以下に, 結果を表としてまとめています.

20年 06月資産状況

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2020年も既に半年を過ぎましたね。最近ほんとに不定期ですが資産状況の報告くらいはできる限り定期的にしようと思っています。第1四半期(1~3月期)はコロナの影響をもろに受けて資産額が急減しましたがその後の急回復で評価額はプラスに転じました。

18 年 11 月資産状況

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18 年 10 月は世界的に株価が低迷し, これに付随してボラティティの高い市況となりました. このため今回の報告では大幅なマイナス成長となりました. 今回の下落が一時的な調整で, 再び上昇を見せるのか, それとも経済危機から長く続いた好況も今回の下落から低迷期へと移るのか不透明ですが, 淡々と配当再投資とつみたて投資を続けていればそのうち報われると思っています. さて, 今月の資産状況に移ります.

資産形成は『子供の為のベーシックインカムを作る』と思った方が上手くいく

この記事で言いたいことは 長期の目線に立って考え, リスクを最小にする方が上手くいくに決まっている. ってことです. まぁ, 当たり前の事です. しかしこの当たり前な事は市場平均に連動するパッシブ ETF なら実は誰でもできる事なんです. しかしそれを私たち自身がとても難しくしているのもまた事実です.

節税のための損出し方法

9 月に入り 2017 年の中旬も終わりに近づいてきました. そろそろ今年一年の配当金の総額も見えてきて, 損出しによる利益の相殺を利用した節税を考え始める時期ではないでしょうか. 今回は損出しの注意点と方法をまとめました.

資産形成における株式投資の妥当性について②

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30 年 および 50 年を一区切りとしてリターンを比較する. さて, 前回の記事より 200 年後のリターンの圧倒的な差により複利の力が如何に強力か理解できました が, この 200 年という期間は私たち個人投資家には全く現実的な投資期間ではありません. そこで, より現実的な期間である 30 年を一区切りとして株式, 国債 (長期, 短期) それぞれの利回りを改めて比較いたしました. それが以下のグラフになります. 併せてドルの減価についても比較対象として示しています.

外国株投資における為替との付き合い方②

前回から の続きです. 前回は投資するうえでの為替との付き合い方についてまとめました. 今回は, ② 為替により含み損を抱える可能性をどの様に考えているか (またはどのように対処するのか) こちらについてまとめます. 私は基本的に配当成長を目指す投資方針です. この事を前提に話を進めます.

外国株投資における為替との付き合い方①

表題の通りです. 今回は外国株投資における為替との付き合い方についてです. 質問を下さった方ありがとうございます. 以下に質問を引用します. ご質問 外国株をメインに投資をされていますが, 外国株の場合避けて通れないのは為替変動だと思います. 投資する際の為替の動きはどの様に考えていらっしゃいますか. 為替 変動によりドル建てでは含み益のある株が, 円建てで見ると含み損になることもあると思うのですが, そのあたりはどの様にお考えでしょうか. とても良い質問をありがとうございます. 誰もが抱える疑問だと思います.

2017年 5 月, 現在の投資セクター比と配当利回り, 投資国状況

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大型連休で実家に戻られた方や仕事を忘れて一息つかれている方も多いのではと思います. こんな時は, のんびり自分の資産状況をおさらいし, 次の投資方針をやんわり決める時間にしようと思います. 早速詳細に移ります.

(投資 資料)『"地雷"も簡単に避けられる!「イデコ」を正しく使って得しよう』山崎 元 氏のコラムがタメになる.

クローズアップ現代でコメンテーターとして出演されていた 山崎 元 氏が表題のコラムを書かれていました. こちらが リンク です. クローズアップ現代でのコメントや, 過去の記事から, 人々にとって本当に有利な投資先, 少なくとも金融機関や運用元に搾取されるような投資を避けてほしいという思い, その奥には日本の投資環境を, 長期の資産形成に適したものに変えていきたいという信念が感じられます. 当たり障りないコメントではなく, 要をズバッと言い抜けるコメントもいいですね. こういう方にはとても好感が持てます. コラムの要点は以下の通りです.どれも同意できる内容です.

(投資手法) 買い時を見計らい踏み出せないあなたへ, そんなときに採るべき投資法

会社の後輩から株価が漸減傾向にある銘柄の買い時が分からないと質問されました。 社名を聞かなかったため詳細は不明ですが, もし 前回記事にした MCD の様な会社ならば定期的に買い進めれば良いです. 2008年前後の金融危機での動きから, ほとんど値が下がらないのが分かります. 仮に下がってもその後直ぐに反転し元に戻りますから, こういった銘柄は別に時期など考えず定期的に買えばいいです. ですが, もしそれ以外の会社なら以下の様に購入します. この買い方はどの様な価格にある株に対しても利用出来る優れた方法です. 単純ですが, だからこそ効果があります.

[実例] 不人気セクターへの投資について, どうやってそれを実行するのか②-悲観的なニュースは, 企業を買う際の最良の機会を与える-

セクター全体に対する悲観的な感情は, そのセクターへの最良の投資機会を提供します. 過去の例ではリーマンショック後の金融株, J-RIET などがそうです. これらの例も, 今に繋がる投資資金を用意する機会となりました. 前回からの続きです .

[実例] 不人気セクターへの投資について, どうやってそれを実行するのか①-悲観的なニュースは, 企業を買う際の最良の機会を与える-

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日々のニュースの中に投資先のヒントが隠れている. -悲観的なニュースは, 企業を買う際の最良の機会を与える- 去年の原油価格低迷はとても良い機会でした. 去年の 1 月から 2 月にかけて原油価格が 26 ドル台を付けた前後でエネルギー会社を買いました.