2018年4月15日日曜日

ハワイに行ってきました. The Ali'i Hilton Hawaiian Village

先週一週間, ハワイへと旅行に行ってきました.


日本から妻と子供, 私の両親, 米国から私がそれぞれハワイへと向かい, 一緒にバカンスを楽しんだ後, またそれぞれの拠点へと帰る日程となっていました. 
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米国からハワイへは Hawaiian Air line で向かいます. 機内サービスは可もなく不可も無く普通です. 機内食をキャビンアテンダントに笑顔で投げ渡されましたが米国的だと思えばこれもまた一興です.

おもむろに眼下を眺めると並行して旅客機が飛んでいました. デルタ航空でしょうか, どこの島か分からないですけど, 多分ハワイ行きですよね. 共にバカンスを楽しみましょう. 小さいけど見えますか↓??


米国からの飛行時間
行き 6.5 時間 
帰り 5.5 時間

それぞれ機内食が一回提供されます. ハムチーズサンドとスナックが提供されます. 行きも帰りも一緒です. 

行きはホノルルクッキーカンパニーのパイナップルクッキーが付きました.
ハムチーズサンドはちょっと味が濃いですけどおいしかったです.


一番気に入ったのはスナックです. この堅あげポテト感気に入りました.


さて, そんな機内食を食べつつ, ウォール街のランダムウォーカーを読み終える頃には無事ハワイに到着です. 事前に予約していた Roberts Hawaii の送迎サービスで空港からホテルへと向かいます.

Hilton Hawaiian Village には総合チェックインカウンターがありますが, The Ali'i へ宿泊する人は直接タワーに向かえばよく, そこでチェックインを行います.

泊まったのは 11 階の部屋でした.
室内はこんな感じです. バルコニーに向かって撮った写真です.
キングサイズベッドが一つです.

バルコニーから出入口に向かって撮った写真はこんな感じ

落ち着いたいい部屋です.

カプセル式のコーヒーメーカーが付いてます. コーヒーとお水がお部屋を掃除してもらう際に毎日補充されます. 

ちなみに文頭の写真は布団の上に置いてあったお花です. ちょっとした気遣いがいい雰囲気を作ってくれていました.
気になるバルコニーからの眺めは以下の通りです.

広角レンズで撮ったものはこんな感じ, 雰囲気は伝わるけど逆光だね↓

普通の 1-3 倍レンズで 1 歳の息子が撮ったものがこちら↓

うん, 息子の写真の方がいいね(・∀・)イイネ!! 
南国をのんびり楽しむには良い部屋です.

ちなみにバルコニーでくつろげばこんな感じになります.

$600/泊 でいい値段ですが, その価値はある部屋です.
毎週金曜日には右向かえの Rainbow Tower 横で花火が PM 7:45 から上がります. この花火を見るために海上には多くの船舶, ビーチにも数多くの人が集まりますが, こちらの部屋ではバルコニーからその花火を楽しむことができます (家族で楽しんでしまい, 花火の写真は撮り忘れました). 休暇の最後を飾るには最適のイベントといえますし, 家族と共に良い思い出を作ることができました.

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ヒルトン・ハワイアンビレッジについて
数棟からなるホテル群を有するリゾート施設, 広大な敷地内には多様な施設とお店を有し,  プール, スパ, ジム, 食事, 買い物とリゾートを楽しむためのすべてが揃っています.

乳幼児連れで遊ぶ際のおすすめ
1 歳前後の子供を連れて遊ぶのに最適の場所が Rainbow Tower 近くにある池です. 池と言っても淡水ではなく, 海水と海砂で作られています. ここは池なので波が無いですし, 淵から 3 m くらいは浅く作られているので 1 歳前後の子供と遊ぶには良い場所です.

こんな場所です ↓


ちなみにこの池の中には魚が群れで泳いでいたりして, 浮き輪で漂いながら足元を泳ぐ魚を楽しそうに息子が眺めていました.
※波が無く安心して遊べますが, 油断していると子供は何をするか分からないので, 安全の為に目を離さない様にしてください.

メリット
アラモアナセンターに近く, ホテルとその周辺に色々と施設が揃っているのでワイキキビーチの繁華街まで出なくても事足りるため, 乳幼児を連れて行動する人は楽です.

デメリット
アラモアナセンターに近いことの裏返しはワイキキビーチの繁華街から離れていることを意味します.

DFS ギャラリアのビルまでホテルから散歩がてら歩いてみましたが, 片道 25 分程かかりました. お出かけする際はトロリーバスのピンクライン (ワイキキビーチとアラモアナセンターまでを周遊するバス) を利用すると便利です.

トロリーバスが便利
JCB カード保有者は 1 枚につき 2 名まで無料で何度でもピンクラインを利用することができます. ハワイに行く前に作っておくと便利です (その他のラインは一日券が売っているのでそれを現地で購入して使います. 前回来た時には発着場所として使われている DFS ギャラリア の地下駐車場で買いました). 
滞在中にリゾート会員権の勧誘を受けました. その件はまた別記事でまとめます.※まとめました. 詳細は関連記事を参照ください.

他にもいろんな記事を書いています. 詳細はタブ内を参照ください.

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